アプリ内フィールド値コピープラグイン
フィールドの値をアプリ内の複数の別フィールドにボタンコピーができるプラグインです。 通常フィールド、テーブル内フィールドの両方に対応しており、コピーを実行する条件を設定することもできます。
プラグインの特長
アプリ内フィールド値コピープラグインとは
フィールドの値を、同じアプリ内の別フィールドにコピーすることができるプラグインです。通常フィールドとテーブル内フィールド間のコピーが可能で、以下の4タイプがあります。
(矢印はコピーの方向を表します。)
- 通常フィールド → 通常フィールド
- 通常フィールド → テーブル内フィールド
- テーブル内フィールド → 通常フィールド
- テーブル内フィールド → テーブル内フィールド
コピーの方法には、設置ボタンを押す手動コピーの方法と、実行条件を設定して自動コピーする方法があります。
1) 指定スペースにボタンを表示し、ボタンを押すとコピーを実行する方法
- ボタン名は自由に決めることができます。
2) フィールドコピー実行条件の設定し、条件を満たすとコピーが実行される方法
- ドロップダウンやラジオボタンなどの選択系フィールドでは
次のいずれかを含む/次のいずれも含まない - 日付フィールドでは
=(等しい)、≠(等しくない)、≦(以前)、<(より前)、≧(以降)、>(より後) - その他、文字フィールドや数値フィールドに条件設定が可能です。
搭載機能
便利な機能
- コピー情報の複数設定(タブ切替による設定)
-
4タイプのコピー方法
通常フィールド → 通常フィールド
通常フィールド → テーブル内フィールド
テーブル内フィールド → 通常フィールド
テーブル内フィールド → テーブル内フィールド - コピーボタンによるコピー実行/クリア
- ボタン色の変更
- テーブルコピー時の位置指定
先頭行の前に挿入、最終行を上書き、など - コピー実行条件によるコピーボタン表示/非表示
(有効/無効の切り替え) - データ移行
設定画面
複雑な設定は不要です。異なるコピー内容をタブで区分けて設定することができます。
ご活用イメージ
アプリ内のフィールド間でコピーする
アプリ内のフィールド値を、同じアプリ内の別のフィールドにコピーしたい、というご要望はありませんか。レコードの新規作成時には空にしていたフィールドを、その後の業務進捗に合わせて値を埋めていく、という使い方があると思われます。ボタンを押してコピーする方法とステータスなどが条件が合致したら自動的にコピーする方法、いずれも入力作業の効率化と入力ミスの防止に効果があります。テーブル間のコピーに関しては細かく設定することが可能ですので、自社運用に合わせてご活用ください。
ご導入までの流れ
無料トライアル(1ヶ月)
弊社HPよりトライアルをお申し込みください。
製品版お申し込み
製品版お申込みフォームから導入をご希望のプラグインをお申込みください。
ご注文/お振込み
弊社指定のご注文書、サービス申込書をご提出ください。その後、ご請求書をお送りいたします。
導入(10営業日以内)
ご入金確認後、10営業日内に メールにてご納品いたします。
プラグインの料金
アプリ内フィールド値コピープラグインのご利用料金は以下となります。
Focus U 利用プラン(Standard以上)をご利用中の方は、お得な料金でご利用いただくことが可能です。
ご利用料金
- FUプラグインセレクト1
-
kintoneプラグインセレクト1をご利用いただくことで、対象となるプラグインの中から自由に3つまでお選びいただくことができます。¥79,200
(年額) - FUプラグインセレクト2
-
kintoneプラグインセレクト2をご利用いただくことで、対象となるプラグインの中から自由に6つまでお選びいただくことができます。¥118,800
(年額)
Focus U 利用プラン(Standard以上)をご利用中の方
- 費用
-
無償
(利用プランに含む)
まずは無料トライアルでお試し
FUプラグインがまるっと分かる!
お役立ち資料ダウンロードはこちら