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【よくあるお悩み】社員ごとに異なる定時で勤務できるようにしたい

お役立ち情報(タイムレコーダー)

働き方改革が進む中で、勤務時間なども多様性が求められる傾向にあります。
なぜ、多様性が求められるのかどのようなメリットがあるのか、SNSなどが普及した現代だからこそ求められる理由とメリットがあります。

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【企業が社員ごとの定時を定めることのメリットについて】
企業が社員ごとの定時を定めることによって、様々なメリットがあります。
今回は、5つのメリットに着目し、解説していきます。

≪1.生産性の向上≫
個人に合わせた勤務時間・定時を定めることによって、多様な人材を受け入れることが可能になります。そうすることによって、短い時間での勤務を希望する人材などを受け入れられるようになります。
いままで1名で複数の業務をしていた場合、(営業職などでは、新規顧客の開拓や、各種資料作成、商談など)個人の負担が大きいと、どうしてもおろそかになってしまう部分やミスを起こしてしまう可能性があります。
そこで、短い時間勤務する人材を受け入れることによって、業務の一部を引き継ぐことが可能になります。分業体制を築くことによって、ミスの抑制や個人の業務負担の低減を、必要以上のコストをかけることなく実現することが可能です。

≪2.創造性の向上≫
様々な人材を受け入れることができるようになるということは、様々なバックグランドを持つ多様な人材を受け入れることできるという事です。
よって、これまでと違った意見やアイデアが生まれ、業務改善や新サービスの企画などを見込めるようになっていきます

≪3.企業イメージの向上≫
現代はSNS・インターネット環境の普及に伴い、誰とでも瞬時につながることができ、必要な情報を調べることができる時代です。就職活動においても様々なSNSで検索するのが当たり前となっているため、働きやすい環境を提供しているというのは、企業にとって大きなプラスイメージとなります。

≪4.社員の満足度の向上≫
働き方の多様性を取り入れることで社員のモチベーションを高め、心身ともに健康な状態で業務に向き合ってもらうことができます。
また、都心などでは通勤ラッシュ等があり、地方でも渋滞等の通勤時間の問題があります。
これは社員にとって精神的にも身体的にも少なからず負担となってしまいます。しかし、働き方が多様化することによって通勤ラッシュの時間帯からずらすなど、工夫することができるため、不要なストレスを取り除くこともできます。

≪5.社員の定着と人材採用の可能性の拡大≫
個人に合った勤務時間を受け入れることで、社員は会社から大切にされていると感じることができます。
現代は、育児や介護など仕事とは異なるシーンでやるべきことが多くあります。
育児や結婚、介護などでキャリアをあきらめたくないという方にとって、勤務時間を考慮してもらえるというのは、大きなメリットになり、社員の定着率の向上にもつながります。

また人材採用においても、様々なスキルを持っているが、育児や介護の都合のために仕事ができないと考えている方もいます。こうした場合も、多様性を認めることで、今までであれば採用できなかった優秀な人材を獲得できるようになります。

多様な勤務形態を取り入れることで、大きなメリットがありますが、取り入れることでの問題もあります。

【企業が社員ごとの定時を定めることの問題について】

上記メリットから、是非取り入れたい社員ごとの勤務時間ですが、実際に取り入れる際の問題もあります。

≪1.勤怠の集計作業の手間が増えてしまう≫
問題として、社員ごとに定時が異なるため、残業などの集計を手計算で行う必要があり、業務負担となってしまう場合があります。
このような場合、多様性によって生産性の向上を目指すはずが、逆に勤怠管理者の生産性や業務へのモチベーションを落としてしまいます。

定時が統一されていた場合、集計作業などはシンプルですが、上記のメリットを鑑みると、
勤務時間の多様性を諦めたくはありません。
理想は、「集計作業の負担を増やさずに勤務時間の多様性に対応する。」という形ではないでしょうか。

【社員ごとに定時を定めることができるFocus U タイムレコーダー】
Focus U タイムレコーダーでは、定時を複数設定することができ、社員ごとに設定することが可能です。(休憩や残業時間の設定なども可能です。)

そのため、従業員ごとに希望の定時を設定でき、且つ集計についても本サービスのシステム上で行うことができるため、勤怠管理者の負担を増やすことなく、取り入れることが可能です。

また、打刻方法についても一人一台のPC・スマートフォンで打刻する方法や、一台の共有PC・タブレットで打刻する方法など様々な打刻方法をご用意しておりますので、社員の勤務時間だけでなく、打刻方法も勤務地や勤務形態に合わせて、最適な方法でご利用いただけます。

今回紹介した「社員ごとに異なる定時で勤務できるようにしたい」といったお悩みに
対応できるサービスとなりますので、この機会に是非ご検討ください。

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