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機械式のタイムレコーダーとクラウド型タイムレコーダー、それぞれのメリット・デメリット

お役立ち情報(タイムレコーダー)
様々な働き方に備える必要がでてきた昨今。
出退勤管理についてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は出退勤管理の方法として「機械式のタイムレコーダー」と「クラウド型のタイムレコーダー」、 それぞれのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。


機械式タイムレコーダー/クラウド型タイムレコーダーの違い

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機械式タイムレコーダーとは

店舗や拠点の通用口といったバックヤードに設置し、短冊形のタイムカードを挿入するタイプ。
インターネット環境がない場合に設置されるケースが一般的です。

クラウド型のタイムレコーダーとは

インターネット接続が可能な環境で打刻を行い、クラウド上で出退勤管理を行うシステム。
Focus U タイムレコーダー』に限定すれば、場所や端末を限定しない打刻が可能であり、リアルタイムな勤務管理を行うことができます。



機械式のタイムレコーダーのメリット・デメリット

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<機械式タイムレコーダーのメリット>

シンプルで使い方がわかりやすい

 カードを挿すだけというシンプルさが機械式の利点です。

打刻場所を制限できる

 打刻場所を限定したい場合、タイムレコーダーを設置した場所以外では打刻を行うことができないため物理的に制限をかけることができます。

<機械式タイムレコーダーのデメリット>

手入力の必要性がある

 タイムカード上の情報を給与計算に用いる場合など、手入力で情報を入力する必要があります。
 毎月膨大な量の情報を手入力する手間が発生してしまいます。入力ミスの懸念も無視できません。

タイムカードの保管

「賃金その他労働関係に関する重要な書類」に該当するため、タイムカードには3年間の保管が義務付けられています。
 特に従業員が多い場合は、膨大な量の保管が必要になってしまいます。

機器のメンテナンスが必要

 購入時の費用だけでなく、故障時の対応や紙のタイムカードの補充などが発生してしまいます。

場所の制約がある

 タイムレコーダーが設置してある場所以外で働く必要がある場合、普段と同じように打刻を行うことができません。
 イレギュラーな働き方のたびに別途申請が必要になります。

代理(身代わり)打刻の可能性

 「ちょっと遅れそうなので、代わりに打刻しておいて!」といったことが容易にできてしまう。



クラウド型のタイムレコーダーのメリット・デメリット

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<クラウド型タイムレコーダーのメリット>

場所や端末を選ばない打刻

 豊富な打刻方法が用意されているため、シーンに応じた打刻方法の選択ができます。
 打刻用のタブレット端末をオフィスに設置することで、機械式のタイムレコーダー同様の形態で出退勤の記録を取ることも可能です。
 在宅勤務などイレギュラーな働き方が発生した際にも、普段と同じシステムを使って出退勤の記録を取ることができます。

打刻機器のまわりで混雜しない

 各自のPCやスマートフォンから打刻を行うことができるため、朝の出勤時間などに打刻機器の周りで混み合うといった場面をなくすことができます。

リアルタイムに勤務状況を把握

 出退勤の記録がリアルタイムにシステムに反映されるため、働く場所が異なる従業員の勤務状況を確認することができます。

給与計算ソフトとの連携性

 打刻データを連携させて、給与ソフト内に取り込むことができます。
 紙のタイムカードや出勤簿を確認しながら手入力する労力から解放されます。

<クラウド型タイムレコーダーのデメリット>

インターネット環境が必要

 インターネット環境が用意されていることが前提になります。



働き方に合った出退勤管理を

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上記のメリット・デメリット以外にも多くのことを考慮して、働き方の実態にあった出退勤方法を選択する必要があります。
特別に制約を設けたい形態など、機械式のタイムレコーダーが選ばれるケースはまだまだあります。
しかし機器のメンテナンスの必要性や煩雑な紙のタイムカードの取り扱いなどから、クラウド型のタイムレコーダーを導入するケースが主流になっています。

クラウド型のタイムレコーダーでは、多様なシーンに応じた打刻方法の選択など「便利で簡単に」活用することができます。

在宅勤務など決まった場所以外での働き方に限らず、オフィスでの出退勤管理にも便利なクラウド型のタイムレコーダーへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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