勤怠管理・就業管理/給与計算ソフト連携について

打刻データをもとに、さらに詳細な勤怠集計や計算が必要な場合に、勤怠管理・就業管理ソフトに連携させることができます。

各ソフト名のボタンをクリックすると、詳細が確認できます。

■勤怠管理ソフト・就業管理ソフト
  • 弥生給与(タイムカード入力)
  • 就業大臣
  • PCA就業管理・クロノス

■給与計算ソフト
  • 弥生給与(明細入力)
上記以外のソフトをご利用の方は、連携設定で「汎用」をご用意しています。 「汎用」で出力したファイルを、ご利用中のソフトの取り込み形式にあわせることで連携が可能です。

「弥生給与」との連携(タイムカード入力)

「Focus U タイムレコーダー」から出力した月次の打刻データを、以下の流れで「弥生給与」のタイムカード入力機能に取り込むことができます。

1.弥生給与のメニューバー「給与」→「タイムカード入力」を起動します。
弥生給与画面1

2.「設定」ボタンを選択します。
弥生給与画面2

3.「タイムカード設定」の各種設定を行います。
弥生給与画面3

4.「カレンダー」ボタンをクリックします。
弥生給与画面4

5.「年間」ボタンをクリックします。
弥生給与画面5

6.年間表示に切り替わった後、「勤務日」ボタン「一括」ボタンで勤務時間や休日の設定を行います。
弥生給与画面6

7.メニューバーの「ファイル」→「インポート」をクリックします。
弥生給与画面7

8.「タイムカードデータインポートウィザード」の画面でウィザード上の問いに従って設定していくことで、打刻データがインポートされます。
弥生給与画面8
下矢印


タイムカード入力画面に、打刻データが取り込まれた様子です。
取り込み後、さらに「転記」ボタンをクリックすることで、集計値を「弥生給与」の給与明細入力画面の勤怠欄に反映させることができます。

弥生給与画面9

「弥生給与」との連携(明細入力)

「Focus U タイムレコーダー」から出力した月次の集計データを、以下の流れで「弥生給与」の明細入力画面の勤怠項目に取り込むことができます。

1.弥生給与メニューバー「給与」→「明細入力〈個人別〉」または「明細入力〈一覧表〉」を起動します。
rennkei1.jpgのサムネール画像

2.インポート対象の月になっていることを確認のうえ、さらにメニューバーの「ファイル(F)」-「インポート」を選択します。
rennkei2.jpgのサムネール画像

3.初回取り込み時は「新規」ボタンをクリックします。
rennkei3.jpgのサムネール画像のサムネール画像

4.インポート形式新規作成画面で、各項目を設定します。
rennkei4.jpg

5.「変更」ボタンから「Focus U タイムレコーダー」側から出力したファイルを選択し、OKボタンをクリックします。
rennkei5.jpg

6.メッセージが表示されますので、OKボタンをクリックします。
rennkei6.jpg

7.インポートされた値は緑色で表示されます。
rennkei7.jpg

「就業大臣NX」との連携

「Focus U タイムレコーダー」から出力した日次・月次の打刻データを、以下の流れで「就業大臣NX」に取り込むことができます。

ここでは月次の打刻データを取り込む場合を例にご紹介します。

1.就業大臣NXのメニューにある 「71 特殊処理」を選択します。
就業大臣画面1

2.「15 データ受入」を選択します。
就業大臣画面2

3.「勤務データ」にチェックを入れ、形式で「就業大臣NX」を選択します。
続いて受入で「Focus U タイムレコーダー」から出力したファイルを参照選択します。
その後、「オプション」ボタンを選択します。

就業大臣画面3

4.「受入モード」を選択のうえ、OKボタンを選択します。
就業大臣画面4

5.「受入開始」ボタンを選択します。
就業大臣画面5

6.就業大臣NXのメニューにある 「21 社員別勤務データ入力」を選択します。
就業大臣画面6

7.入力する対象月を確認して、OKボタンを選択します。
就業大臣画面7

すると、以下のように打刻データが取り込まれます。
就業大臣画面8

「PCA就業管理X」/「クロノス」との連携

「Focus U タイムレコーダー」から出力した日次・月次の打刻データを、以下の流れで「PCA就業管理X」または「クロノス」に取り込むことができます。

ここでは月次の打刻データを取り込む場合を例のご紹介します。

1.「PCA就業管理X」 または 「クロノス」上で、これから取り込む処理月を確認します。
「PCA就業管理」/「クロノス」画面1

2.「ファイル」→「インポート」→「勤務データ」を選択します。
「PCA就業管理」/「クロノス」画面2

3.「Focus U タイムレコーダー」から出力したファイルの、保存先フォルダを参照選択します。
「PCA就業管理」/「クロノス」画面3

4.出力したファイルであることを確認のうえ、チェックボックスにチェックを入れて、OKボタン。
「PCA就業管理」/「クロノス」画面4

5.インポート内容を確認し、OKボタン。
「PCA就業管理」/「クロノス」画面5

6.取り込みが正常にできているかどうか、確認します。
「勤務処理」を選択します。

「PCA就業管理」/「クロノス」画面6

「日付」を切り替えると、日々の打刻データが取り込まれていることが確認できます。
「PCA就業管理」/「クロノス」画面7

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