弥生販売との自動連携

いつでも必要な時に、必要な人が、弥生販売のデータをクラウド(kintone)で参照したり更新することが可能です。

弥生販売のデータとkintoneのデータを自動同期し、クラウド(kintone)から弥生販売のデータをいつでも参照することができます。
また、kintone(「Focus U 顧客管理」)から入力したデータを弥生販売に反映することも可能です。

これにより、外出の多い部門や上長とバックオフィス間の情報共有ができ、データは双方向に自動連携するために情報の一元管理も叶います。

売上分析や見積作成(※)など、任意のタイミングで情報を参照したい、日常的に発生する業務はクラウド(kintone)でいつでもおこなうことができ、毎月の締め請求処理といったタイミングの決まった業務に関しては引き続き販売管理ソフトを使っておこなうことができ、クラウドと販売管理ソフトの双方の特色や良さを活かした運用・業務効率化をはかることができます。

◎クラウド(kintone)と弥生販売のデータ相互連携対象

得意先台帳

弥生販売の得意先台帳で新規追加・修正した顧客データをkintoneに自動反映。
kintoneから新規追加・修正した顧客データも弥生販売の得意先台帳へ自動反映します。
いつでも必要な時に、どちらを見ても最新の顧客データを参照できます。

◎得意先台帳の連携サンプル画面
弥生販売で新規追加した顧客が、「Focus U 顧客管理」にも追加されます。 クラウド(kintone)「Focus U 顧客管理」で追加した顧客データも弥生販売へ追加されます。
弥生販売で顧客データを修正すると、「Focus U 顧客管理」上の登録情報も自動で修正されます。 クラウド(kintone)「Focus U 顧客管理」で顧客データを修正しても弥生販売へ自動で反映されます。

売上履歴

弥生販売の売上伝票で新規追加・修正した売上データをkintoneに自動反映。
kintoneから新規追加・修正した売上データも弥生販売へ自動で反映されます。
いつでも必要な時に、クラウドからも弥生販売からも最新の売上データを参照できます。

kintoneの多様なグラフ化機能を活用すれば、任意の範囲で売上データを「見える化」できます。
(顧客別の売上・商品別の売上・担当者別の売上ランキング・売上全体に対する構成比・月ごとの売上推移表など)
また、追加された売上データはkintone上の顧客台帳に登録された顧客データに紐づけされるため、顧客台帳から顧客ごとに売上データを参照するのもスムーズです。

◎売上履歴の連携サンプル画面
弥生販売で追加した売上伝票が、「Focus U 顧客管理」にも自動で追加されます。 クラウド(kintone)「Focus U 顧客管理」で追加・修正した売上データも弥生販売へ自動で反映されます。
◎グラフ化機能サンプル画面
売上グラフ化機能サンプル